携快電話はソースネクストより発売された、日々の生活や仕事などの情報を手軽に管理できるPC用のアプリケーションソフトです。さらに便利な機能が搭載され携快電話が新しく生まれ変わりました。
携快電話13は最新機能搭載、最新対応機種がなんと350種類と生まれ変わって新登場しました。携快電話シリーズは携帯電話に保存したあらゆるデータを専用の接続コードにつなぐことで、パソコンに保存し編集もでき、一旦パソコンに保存したデータも携帯電話に戻すことができるという携帯電話の編集ソフトです。携快電話13シリーズでは新しくQR生成機能やセキュリティ機能が強化されました。携快電話13の主な機能としてはアドレス帳、スケジュール、カメラ画像や待ち受け画像、ムービー、ブックマークなどの編集やパソコンで編集した音楽を携帯電話の着信音にも設定可能です。またインターシンクといい、携帯電話のアドレス帳やスケジュールなどを他のデバイスとシンクロさせさせることが出来ます。さらに新機能としてQR生成機能としてアドレスやメールなどのデータを簡単にQRコードというコードに変換することができ、作成したQRコードは画像にして、メールに添付したりハガキ作成ソフトなどにも活用できます。また、暗号化やパスワード設定などでセキュリティ面も強化されました。さらに便利になった、携快電話13、是非お試しになってみてはいかがでしょうか?
携快電話シリーズは1998年から実に9年間の間、携帯電話のメモリ編集ソフトとして売り出され、累計230万本も出荷されているという。この間に発売された携快電話では携帯電話を新機種に変更するたびに最新版の携快電話を購入する必要がありましたが、最新版の携快電話ZERO(TM)では、Windowsの公式サポート期間中ですと無料のバージョンアップで新機種の携帯電話にも対応可能となりました。携快電話ZERO(TM)では、従来同様に携帯電話で使われるメールやスケジュール、画像など、ほとんどのデータを管理し編集することができます。携帯電話に保存したデータを選択してパソコンに転送してパソコンで直接編集や管理が出来ます。地図ソフトにも連携する機能もあって、試用版のデジタル全国地図を利用して携帯電話で読み取ったGPSのデータから該当地点の地図を表示することも出きます。仕事にも休日にもフルに活用することが出来ますよ。
携快電話9では今回、全キャリアに対応するUSBコードとFOMA USBコードをセットにしたパッケージが発売されます。価格は3,980円。新登場の携快電話13にはもちろん全キャリアに対応するUSBコード付です。ただし、FOMA、auについてはFOMA専用コードを使用することで、他の機種と同じように読み込みや書き込みが可能になります。従来では携快電話7〜14の対応コードは携快電話 USBコード Hyper2で、携快電話 USB充電コード Hyper2、携快電話 FOMA USB充電コードなどの Hyper2充電コードは携快電話8〜14のシリーズに対応でした。携快電話8〜14シリーズ以外の携快電話シリーズでは利用できなかったものが全キャリア対応になるということは、対応機種などが変わったりすることでなかなか使いこなしずらかった人には嬉しいですね。今度こそしっかり使いこなしてみてくださいね。